エンパイアカジノで獲得した勝利金は、確定申告が必要なのかと疑問に思っている方もいる事でしょう。

そこで、エンパイアカジノの税金対策について詳しく調べてみました。

エンパイアカジノで勝利金を得た場合、確定申告が必要なケースと必要でないケースもまとめました。

 

エンパイアカジノで確定申告が必要なケースとは?

 

まずエンパイアカジノで、確定申告が必要なケースについてまとめておこうと思います。

エンパイアカジノによる収益がある場合でも、その金額により確定申告かどうかが分かれます。

例えば、その収益(収入から経費を差し引いた金額)が、年間合計20万円を超える時は確定申告が必要です。

逆に、年間合計20万円以下の時は確定申告は不要です。

 

また、会社員の場合、確定申告をする際は、申告書第二表の「所得の内訳(源泉徴収額)」欄へ、

その支払いの際に、会社の給料で源泉徴収された税額を、必ず記入しなくてはいけません。

 

エンパイアカジノの勝利金は雑所得という分類

 

エンパイアカジノの収益は、具体的にどのような所得扱いになるか触れておきます。

エンパイアカジノのプレイヤー、つまりギャンブルで得た収益は「一時所得」となります。

また、アフィリエイトたーのように広告収入などによる収益は「雑所得」として扱われます。

 

具体的な内容は、以下の表を参考にしてもらえればと思います(^^)/

↓↓↓

 

所得の種類 具体例 所得金額の計算方法
①利子所得 預貯金・国債などの利子 収入金額=利子所得の金額
②配当所得 株式・出資等の配当 収入金額-借入金(株式等を取得する為に借り入れた資金)の利子=配当所得の金額
③不動産所得 土地・建物などの賃貸による所得 総収入金額-必要経費(固定資産税・損害保険料・減価償却費・修繕費等)=不動産所得の金額
④事業所得 商工業、農業、漁業などの事業による所得 総収入金額-必要経費(売上原価・給与・地代・光熱費等)=事業所得の金額
⑤給与所得 給料、賃金、ボーナスなどの所得 収入金額-給与所得控除額=給与所得の金額
※要件を満たした場合には、特定支出控除の特例が受けられる
⑥退職所得 退職金、一時恩給などの所得 (収入金額-退職所得控除額)×1/2=退職特の金額
※勤続年数5年以下の役員等は1/2はしない
⑦譲渡所得 土地・建物・車両・ゴルフ会員権・株式などを売却した場合の所得 {総収入金額-必要経費(取得費+譲渡所得)}一時所得控除額=譲渡所得の金額
⑧山林所得 山林の立木を売却した場合の所得 総収入金額-必要経費(植林等の取得費用・維持管理費・伐採費等)-特別控除額=山林所得の金額
⑨一時所得 クイズの賞金、生命保険契約の満期保険金などの一時的な所得 総収入金額-支出金額(収入を得るために支出した金額)-特別控除額=一時所得の金額
⑩雑所得 作家以外の人の原稿料、講演料、恩給、年金、貸付金の利子などの所得 ・公的年金等以外 総収入金額-必要経費=雑所得の金額
・公的年金等 公的年金の収入金額-公的年金等控除額=雑所得の金額

 

私もそうですが、会社員の場合は会社からもらう給料があるので「給与所得」があります。

私の場合は、そこにアフィリエイターの収入として「雑所得」が加わるという感じです。

先ほど触れたように会社の給料の源泉徴収額の税額が必要という事ですね!

 

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確定申告で経費として計上できるもの・できないもの

 

先ほども触れたように、エンパイアカジノで得た収益は「一時所得」、もしくは「雑所得」になります。

その所得というのは、総収入から経費を差し引いた金額です。

 

では、ここで疑問なのはどんなものが経費として計上できるのかという事です。

何でも経費に計上して良い訳ではないですが、経費に計上できるものをしないと節税になりません。

具体的に、経費計上できるものかどうか、具体的にまとめたので参考にして下さい。

 

経費計上できるもの 経費計上できないもの
  • 10万円以下のパソコン購入代
  • インターネット接続代
  • サーバー、ドメインの維持費用
  • スマホ、タブレットの使用料
  • パソコン周りの事務用品代
  • ギャンブルで負けた損失額
  • 10万円以上のパソコン購入代

 

見ても分かるように、ほとんどものが経費計上できる事が分かります。

可能な限り経費に関係する料金の明細書、領収書は保管しておき、計上の対象にすると良いでしょう。

それだけでもかなりの節税対策になるはずです。

 

ただし、気を付けないといけないのがギャンブルで負けた時の損失額です。

なぜかギャンブルで負けた損失額を経費計上しようとするプレイヤーがいます。

ですが、ギャンブルの損失額は経費計上できないので勘違いしないようにしたいところです。

 

エンパイアカジノの勝利金を確定申告しないと?

 

私もそうですが、一般の会社員の方にとって確定申告というのはよく分からないものです。

そうなると、どうしても面倒に感じたりもしますし、省きたくもなるところです。

そこで確定申告をしないと、どのようなリスクがあるかも詳しく説明しておきます。

 

基本的に、確定申告は期限までに申告や納税をしないとペナルティが課されることがあります。

以下に、ペナルティが発生する2つのケースをご紹介します。

 

①無申告加算税が発生する場合

まずは、確定申告そのものをしない場合に発生する「無申告加算税」という罰則的な税があります。

無申告加算税は、原則として、納付すべき税額に対して、

50万円までは15%、50万円を超える部分は20%の割合を乗じて計算した金額となります。

なお、税務署の調査を受ける前に自主的に期限後申告をした場合には、

この無申告加算税が5%の割合を乗じて計算した金額に軽減されます。

 

②延滞税が発生する場合

次に、期限を過ぎて確定申告した場合、罰則的な税として発生するのが「遅延税」です。

法定納期限の翌日から納付する日までの日数に応じて、利息に相当する延滞税が自動的に課されます。

延滞税の税率は、納期限の翌日から2月を経過する日までについて、年分ごとに異なります。

例えば平成30年分の場合は、2月を経過するまでは年2.6%で、2月を経過した日以後は年8.9%です。

 

確定申告の時期を予め確認しておくと良いかも!

 

確定申告の時期は、毎年異なりますがおおよその期限は予測がつくはずです。

例えば、平成30年の確定申告の時期は2月18日(月)から3月15日(金)までと定められています。

この期間に確定申告を済ませなくてはいけません。

 

最近は新型コロナウイルスの影響で確定申告がオンライン化されたりという事もあります。

ですから、私たち一般の会社員の方は、なおの事、早め早めの申告作業をおすすめします。

期限ぎりぎりになりどうしたら良いのかと、戸惑うと大変の事になりますから(^^;)

 

エンパイアカジノで確定申告が必要かチェック【まとめ】

 

エンパイアカジノで確定申告が必要かどうかは、その人の収入金額で決まります。

プレイヤーであれ、アフィリエイターであれ、年間収入が20万円以上であれば確定申告が必要です。

そして、経費計上は常にしておくことも忘れないようにしたいところです。

 

もし、この記事を見ている方で確定申告の事が全然わからないとい方もいるかもしれません。

そんな時は、本屋などで参考書などを購入し、大まかな流れだけでも勉強しておくと良いかもしれません。

間違っても大金を得ながら確定申告をしないままという事だけは、しないようにしてもらえればと思います。

 

確定申告のPOINT
  • 年間の収入が20万円以上なら確定申告が必要!
  • 経費に計上できるものを、常に保管しておく!
  • 確定申告の時期は、毎年、ネットで調べておく!
  • 確定申告の参考書を見ておくと分かりやすい!

 

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以上、エンパイアカジノの税金対策:確定申告が必要なケースとは?…という話でした。