実はですが、この記事を書いている私ですが過去にメンタル系の病気をした事があります。

その為、ギャンブル依存症になりやすいタイプなのではと、我ながら不安に感じています。

やはり、ギャンブル依存症になってからでは遅いですからね・・・

 

そこで本記事は、ギャンブル依存症になりやすい人・なりにくい人の特徴をまとめておきました。

私のようにギャンブル依存症が不安という方は必ず参考にして下さい(^^)/

 

ギャンブル依存症になりやすい人・なりにくい人

▼ギャンブル依存症のニュース▼

※動画再生時、音が出ます※

厚生労働省が20~74歳の成人を対象にギャンブル依存症を実施しました。

その結果、約0.8%にも上る人がギャンブル依存症の疑いがあるという事が分かりました。

これはカジノ場を公に公認している欧米諸国の約0.4%を大きく上回ります。

 

これは、日本の人口に換算すると約70万人の人がギャンブル依存症という計算になります。

また、過去にギャンブル依存症になった事がある人は約320万人にも上るそうです。

最も大きな原因と考えられているのが、パチンコやスロットだという指摘もあります。

 

では、いったいどのような人がギャンブル依存症になりやすいのかという事です。

以下に、ギャンブル依存症の統計からなりやすい人となりにくい人の特徴をまとめました。

あくまで統計ですから、必ずではないですが参考にはなると思います(^^)/

 

なりやすい人 なりにくい人
  • 負けず嫌いで、落ち着きがない
  • 脅迫的な傾向が強く頑固な性格
  • 40代の男性で経済的に余裕がある
  • 衝動的で刺激を求めやすい性格
  • 反社会的な行動をとりやすい
  • アルコール依存症やうつ病などの患者
  • 中高年で家庭があり自由がない女性
  • 落ちついていて穏やかな性格
  • お金が自分で自由に使えない環境
  • 心に病気がなく健康的な生活をしている

 

上記の内容からも、ギャンブル依存症の9割が男性で経済的に余裕がある事が特徴です。

また、物事に感情的になりやすかったり、うつ病などの心の障害も特徴にある様でした。

こう考えると、生活環境がギャンブル依存症と大きく影響している事が分かりますね・・・

 

ギャンブル依存症になりやすいのは遺伝するの?

 

ギャンブル依存症になりやすい人の特徴は、前述した通りです。

では、ここで疑問のはギャンブル依存症になりやすいのは親からの遺伝は関係するかです。

親がギャンブル依存症だと、その子供も少なからずリスクは高いいのではないかと思います。

 

理由としては以下の通りです↓↓↓

  • 親が衝動的な性格だと、子供も衝動的な性格になりやすい!
  • 親がお金を使う姿を見て、子供はそれを当たり前と思う!

 

実はいうと、この記事を書いている私の友人にもこのようなケースがありました。

親がトヨタ系の大手会社の工場勤務で、かなりの年収を得ていたと思います。

そして、その息子である友人はお金の金遣いの荒さのみを受け継いでいるといった具合です。

親同様の高額の年収があれば、カバーできてしまうのでしょうが(苦笑)

 

残念ながら、私の友人は高所得でも何でもない平社員で安月給といったところです。

それでも、お金をあればあるだけ使うという感覚は、親の影響以外の何物でもないでしょう…

こう考えると、家庭環境がギャンブル依存症を引き起こす可能性は否定できないと私は思います。

 

この内容は医学的な根拠ではなく、あくまで私の個人的な体験を話しています。

医学的な根拠に基づいている訳でないので、ご理解くださいね(^^;)

 

ギャンブルで大勝ちした経験が依存症の原因にもなる!

 

ギャンブル依存症になりやすい人の特徴には、過去にギャンブルで大勝ちした経験を持つ方がいます。

ギャンブルで大勝ちすると、何とも言えない高揚感に浸れます。

自分が獲得した賞金を見ると、また同じような経験を得たいとも思えてくるものです。

 

そうなると、その時に獲得した賞金をつぎ込んでギャンブルにのめり込むようになります。

そして、資金がなくなるまで続けてしまいます。

それでも、いつかは勝ていると信じて疑わないのがギャンブル依存症の恐ろしさです。

 

はたから見ると、絶対に勝ている訳がないと状況が殆どです。

それでも、ギャンブル依存症の人の方は以下の通りです↓↓↓

 

ギャンブル依存症になると脳の「報酬系」に異常が起きる!

 

では、ギャンブル依存症になってしまった患者の脳では、どのような事が起きているのかです。

基本的に、ギャンブル依存症は脳の病気です。

 

ギャンブルを繰り返すうちに脳機能に異常が起き、自分では辞められなくなってしまった状態です。

ギャンブル依存症の人の脳では、ギャンブルへの欲求が敏感になり強くなっています。

一方で、ギャンブルで勝った時の快感は感じにくくなっています。

 

ギャンブルをやりたい気持ちは強い、でも、いくらやっても満足できないという状態です。

その結果、ギャンブルを際限なく繰り返してしまう事になります。

つまり、ギャンブル依存症は、脳の制御機能が崩壊する病気と認識するべきです。

 

●前頭前野の機能低下

依存症が続くと、意思決定などに関わる前頭前野の機能が低下します。

また、前頭前野の脳の一部がギャンブルだけ敏感に反応し、他の趣味や娯楽に反応しにくくなります。

 

●「報酬系」の異常

側坐核などからなる「報酬系」では、快感を得るとドーパミンが放出されます。

しかし、依存症になると、この部分に異常が起き、ギャンブル中でも十分な快感が得られなくなります。

 

実は、私もギャンブル依存症になりやすいかも・・・

 

最後にですが、この記事を書いている私個人について少し触れておきます。

実はいうと、私ですが過去に3度もうつ病を患っていて、「依存症」というものは本当に恐怖です。

うつ病ですから、心に問題を抱えている状態が今でも続いています。

 

ギャンブル依存症になりやすい人の特徴に、うつ病などの心の病が挙げられています。

現在、私は38歳の男性会社員ですから、自分の給料をギャンブルにつぎ込もうと思えばできます。

こう考えると本当に、ギャンブルはやらないか最小限にとどめる必要があると感じます。

 

この記事を見ている方の中にも、私と同じような体験をした方もいるのではないでしょうか?

本当に、気を付けたいところですよね…

 

ギャンブル依存症の疑いがある方はすぐチェックを!

 

ギャンブル依存症になる人は、自分では自覚がないまま陥る傾向にあります。

もし、自分がギャンブル依存症かもと思う時は、まずセルフチェックをおすすめします。

セルフチェックは以下の記事でできます↓↓↓

 https://skyperec.com/gyanburuizonshoucheck/

 

もし、上記のギャンブル依存症の診断チェックで疑いありという方は、要注意かもしれません。

自分の生活を、もう一度思い返し改めてみるべきでしょう。

自力で治らないという方は、専門の医療機関をネットで探すべきかと思います(-ω-)/

 

ギャンブル依存症になったら、どの医療機関に行くべき?

 

もしですが、既にギャンブル依存症という方は、すぐにでも医療機関で受診する事をお勧めします。

医療機関の探し方などは、また別の記事でまとめておきます。

時として、自分ではなく家族の助けも必要かと思うので、ぜひそちらの記事も参考にして下さい。

 

ギャンブル依存症の医療機関の探し方

↓↓↓

 

 

以上、ギャンブル依存症になりやすい人・なりにくい人の比較【要確認】…という話でした。