パイザカジノは入金上限額がない為、VIPプレイヤーに人気があります。

そうなると、中には何百万円の収益を上げるという方も出てくるかと思います。

何百万もの収益を上げると嬉しさで舞い上がりたくもなるでしょう。

 

ですが、気を付けないといけないのが税金対策です。

パイザカジノで収益を上げたら、確定申告しないといけないのかと疑問に思う方もいるはずです。

 

パイザカジノの収益は確定申告が必要か?

 

ではまず、パイザカジノで収益に確定申告が必要かどうかまとめておきます。

はっきり言っておくと、パイザカジノであっても収益があれば確定申告が必要です。

ただしですが、いくら収益があればと言っても少額なのであれば話は別です。

 

問題はパイザカジノの収益が何万以上で確定申告が必要なのかという事です。

私なり調べてみたところ、経費を差し引いた収益が年間で20万円以上で確定申告が必要という事でした。

逆に25万円未満の収益であれば、確定申告が必要なくなるという事です。

 

※25万以上と言っても、自分の副業全体の収益を指します。

パイザカジノ以外に収益がある場合は、その収益と合算して20万円以上かが目安になります。

 

ちなみに、パイザカジノで得た収益はどんな所得区分になるかというと

↓↓↓

 

パイザカジノの所得区分を詳しくチェック!

 

では、次にパイザカジノの収益がどのような所得区分に分類されるのかまとめてみました。

所得区分を詳しく分類すると、以下のように10種類に区分されます。

 

所得の種類 内容と計算方法
①利子所得 預貯金などの利子、公社債投信等の収益の分配など。

計算方法:収入金額=所得

②配当所得 株の配当や公社債投信を除く投資信託の収益の分配など。

計算方法:収入金額ーその元本を取得する為の借入金の利子

③不動産所得 不動産などの貸付けによる所得。事業や売却によるものは除く。

計算方法:総収入金額ー必要経費

④事業所得 農業、漁業、製造業、卸売業、小売業、サービス業、その他の事業から生ずる所得。ただし、不動産の貸付けや山林の譲渡による所得は、原則として不動産所得や山林所得とする。

計算方法:総収入金額ー必要経費

⑤給与所得 勤務先から受ける給料、賞与など。

計算方法:給与収入ー給与所得控除額

⑥退職所得 退職により勤務先から受ける退職手当や、退職に起因して支払われる厚生年金保険法に基づく一時金など。

計算方法:(収入金額ー退職所得控除額)×1/2

⑦山林所得 山林を伐採して譲渡、または立木のまま譲渡する事で生ずる所得。ただし、山林を所得してから5年以内の伐採または譲渡は、事業所得または雑所得とする。

計算方法:総収入金額ー必要経費ー特別控除額

⑧譲渡所得 土地、建物、株式、ゴルフ会員権などの資産を譲渡(売却など)する事で生ずる所得、建物などの所有を目的とする地上権の設定による地上権の設定による所得で一定のもの。ただし、事業用の棚卸資産、山林、減価償却資産のうち一定のものを譲渡する事で生ずる所得は除く。

計算方法:収入金額ー(取得費+譲渡費用)ー特別控除額

⑨一時所得 上記①から⑧までの所得に当てはまらない一時的な所得。例えば、懸賞や福引の商品券、競馬や競輪の払戻金、生命保険の一時金や損害保険の満期返戻金、法人から贈与された金品など。

計算方法:総収入金額ーその収入を得るための支出額ー一時所得の特別控除額

⑩雑所得 上記①から⑨のいずれにも当てはまらない所得。例えば、公的年金等、非営業用貸金の利子、著述家や作家以外の人が受ける原稿料や印税、民泊やビットコイン等の仮想通貨を使用する事により生じた利益など。

計算方法:公的年金等:公的年金等の収入金額ー公的年金等控除額

計算方法:公的年金等以外:公的年金等以外の総収入額ー必要経費

 

パイザカジノは、あくまでギャンブルですから競馬や競艇と同じ所得区分になります。

そうなると、分類されるのは「一時所得」に分類されることが分かります。

このように、例えギャンブルによる収入でも確定申告の対象になる事は分かってもらえたかと思います(^^)/

 

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パイザカジノで負けた金額を経費計上してはいけない!

 

前述した様に、パイザカジノの収入により確定申告が必要かが分かれます。

では、その収益はどのように計算するのかですが、大まかにいえば総収入から経費を差し引いた金額です。

ただし、ここで問題なのは何を経費計上するかです。

 

稀にですが、ゲームで負けた金額を経費計上しようとする人がいますが、それは大間違いです。

間違っても、ゲームで負けた金額は経費計上はできません。

 

経費計上できる項目というのは、

例えば、ネット接続料、スマホ料金、参考書の代金、10万円以下のパソコン購入代金などです。

そう考えると、パイザカジノのプレイで経費経費計上できる項目はある程度限られると思います。

 

パイザカジノの収益をご誤魔化して確定申告しないと・・・

 

では、パイザカジノの収益を誤魔化して確定申告しないというのはありかです。

残念ながら、それはリスクがあるだけで絶対にやめるべきと断言しておきます。

 

パイザカジノでプレイするという事は、ネット上に取引履歴が記録されるという事です。

そうなると、競馬や競艇と違い会計監査が入りやすくなります。

その結果、申告漏れを指摘され、追徴課税を命じられる可能性も出てきます。

 

パイザカジノというと娯楽とか趣味という感覚でいる方も多いかと思います。

ですが、収益があればその時点で確定申告の義務が出てくる事は覚えておくべきかと思います。

 

パイザカジノの収益を会社にバレない様にするには?

 

パイザカジノのプレイヤーの多くは、資金に余裕がある会社員が多いと言われています。

寛容な会社なら問題なのですが、中にはオンラインカジノに批判的な会社もある事でしょう。

それに副業禁止の会社なら、収益があるのも問題視される可能性があります。

 

そんな時に、確定申告はどうすればよいのかですが、

方法としては、申告用紙の記入時に以下のように気を付ける事が大切です↓↓↓

 

申告用紙の「住民税に関する事項」の欄の「自分で納付」にチェックを入れます。

すると、通知は会社には知られず、パイザカジノによる収入はバレなくなります。

単純な事ですが、うっかり間違えないように気を付けたいところです。

 

もし、分からない時は税務署の職員さんに聞きながら記入するのが一番かもしれません。

聞けば余程は教えてくれますから、確定申告が初めての方でも安心して作業できます。

現に私も確定申告初めての時でも、聞きながらなんとか済ませることができました(^^)/

 

確定申告は早めに済ませるべきです!

 

現在、私がこの記事を書いているのは2020年8月です。

世間では、新型コロナウイルスの影響で外出自粛や感染対策が騒がれている状態です。

来年の確定申告も、オンライン化がどんどん進むのが目に見えた状態と言えます。

 

そんな中で、私たち会社員が期間ギリギリで確定申告をすると不手際をやる可能性が高いでしょう。

現に私も確定申告でミスをした経験があるので、人の事は言えませんが・・・

なので、確定申告の時期になったらすぐにでも済ませるのがおすすめかと思います。

早め早めの行動が大事って事ですね(笑)

 

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以上、パイザカジノの税金対策:儲けたお金は確定申告する必要があるか?…という話でした。