日本には、賭博法がありギャンブルに抵抗があるという人も多いですよね。

ですが、よくよく考えると、日本には街中にパチンコやスロットができるお店が・・・(笑)

それで、ベラジョンカジノでギャンブル依存症になる可能性があると騒ぐのも違う気がするのです。

 

よしこ
よしこ
ギャンブル依存症って、実は日本が一番多いんですよね。カジノ場がないにも関わらず・・・
実は、賭博法がある日本こそギャンブル依存症の率が最も高い国なんだよ。統計や理由を説明するね!
まさゆき
まさゆき

 

そこで、本記事では日本にギャンブル依存症の患者がどれくらいいるのか?

そして、ベラジョンカジノのギャンブル依存症がどのように施されているのかまとめてみました。

 

実は日本はギャンブル依存症の患者だらけ!

▼ギャンブル依存症について▼

※動画再生時、音が出ます※

 

厚生労働省は2017年度、ギャンブル依存症について、成人1万人を対象にアンケートを行いました。

全国300地点の住民基本台帳から無作為に対象者を抽出。

16年度調査の4.5倍となる20~74歳の1万人に対象を広げて面接を行い、4685人分の有効回答を得たそうです。

 

その結果、過去にギャンブル依存症が疑われる状態になった人は158人(3.6%)でした。

20~74歳の全人口に当てはめると約320万人という規模になります。

男女の内訳でみると、男性は6.7%、女性は0.6%と、明らかに男性に依存症が多いことが分かります。

最もお金を使ったのはパチンコ・パチスロが最多で、123人(2.9%)でした。

 

ギャンブル依存症が疑われる人の割合を諸外国と比較した統計も発表されています。

生涯で見た場合は、オランダが1.9%(06年)、フランスが1.2%(11年)、スイスが1.1%(08年)でした。

日本のギャンブル依存症患者の割合が非常に高い事が目立ちます。

 

ベラジョンカジノのギャンブル依存症対策はどうなの?

上記の内容を見て分かるように、実は日本は海外に比べてギャンブル依存症対策が非常に遅れています。

では、ベラジョンカジノはいったいどんなギャンブル依存症対策が施されているのかです。

 

 

ベラジョンカジノには「自己規制」という機能が、あらかじめ備わっています。

自己規制というのは、自分自ら入金額、ログイン時間、プレイ時間、賭け金が調整できる機能です。

また、退会処理もこちらの自己規制からできます。

 

 

もし、ギャンブル依存症が心配な方は、自己規制で入金額を制限しておくと良いでしょう。

自己規制はベラジョンカジノ登録時に設定ができます。

登録後でも、設定の変更ができるので、徐々に金額を高くしても良いかと思います。

 

設けられた入金限度額に達すると、メッセージが表示されます。

設定された日数と金額がリセットされるまで入金することができなくなります。

解除や変更は、私たちプレイヤー本人が自己規制ページより行う必要があります。

反映されるまで最大24時間かかります。

 

※カスタマーサポートからは、解除や変更を行うことができないので注意して下さい。

 

カジノがギャンブル依存症の原因は間違い!

 

リアルなカジノであれ、オンラインカジノであれ、いずれにしてもギャンブル依存症のリスクはあります。

ですが、日本で騒がれるようにカジノが日本で公認されるからギャンブル依存症が問題とは思いません。

なぜなら、既に日本にはギャンブル依存症の患者が溢れかえっているからです。

 

今までパチンコやスロットなどにギャンブル依存症対策が施されてこなかった事の方がよほど危険です。

欧米では日本とは違い、ギャンブル依存症対策”がかなり進んでいるのも事実です。

ベラジョンカジノも、当然の方にギャンブル依存症対策が施されています。

 

もし、詳しく知りたい方は、以下の公式サイトを確認してみて下さい。

以下の公式サイト内に「自己規制」という項目があるので、内容が確認できるかと思います。

 

⇒ ベラジョンカジノ公式サイトの確認はこちら!

 

以上、ベラジョンカジノよりパチンコやスロットの方がギャンブル依存症なるリスクが高いのでは?…という話でした。