ベラジョンカジノに限った事ではないのですが、オンラインカジノは違法ではないか?そのような不安を持っている方も少なくないはずです。

現に、ベラジョンカジノをネットで調べると「逮捕」というキーワードが目につきます。

そこで、本記事では本当にベラジョンカジノで逮捕されるのか?ベラジョンカジノが合法か違法かについて、詳しくまとめてみようと思います(^^)/

 

ベラジョンカジノは”賭博法抵触”で逮捕される?

 

恐らく皆さんも記憶しているかと思いますが、芸能人の蛭子義一さんが賭け麻雀を行っていたという事で逮捕された事例がありますよね。

つまり、日本国内で賭け事をすると”賭博法”に抵触して逮捕されるという事です。賭博法というと、何となくは分かるかと思いますが、あえて詳しく解説すると…

 

【賭博法とは】賭博法の正式名称は”賭博及び富くじに関する罪(とばくおよびとみくじにかんするつみ)”と言います。

賭博罪が成立するためには、賭け事の運営者、利用者の双方が損をする可能性がある事が条件になります。

ですから、麻雀などで主催者と利用者が”賭博法”で逮捕されるのは、上記の条件を満たしているからです。

 

逆に、パーティーなどで行われるビンゴ大会の景品は賭博罪が適用されません。これは、主催者側のみが負担する事で、パーティーを楽しむ側に負担が発生していないからです。

また、賭け事の勝敗が一方的に支配されている場合、これは賭博罪ではなく詐欺罪になるそうです。例えば、お祭りの屋台で当たりがないのにくじで当たりがあるかのように商売をする場合です。

 

では、以上の内容を踏まえると、”やっぱりオンラインカジノも賭博法に触れているじゃないか!?”と言いたくもなる方もいる事でしょう。

ですが、実際にオンラインカジノ、つまり今回のこの記事で触れているベラジョンカジノをプレイしても賭博法には触れない事が証明されているのです。

詳しくは、以下の内容を詳しく調べてもらえれば分かるはずです(`・ω・´)ゞ

 

オンラインカジノで逮捕者が出た際の事例とは?

 

ベラジョンカジノではないのですが、実は過去にオンラインカジノ利用者が逮捕された事例がありました。オンラインカジノ利用者3人が京都府警に逮捕されるというショッキングな内容でした。

実際にその時、産経ニュースで掲載された内容が以下になります。

 

ネットカジノ客の男3人を逮捕 海外の会員制サイト「スマートライブカジノ」利用
京都府警【2016.3.10 21:11】

海外のインターネットのカジノサイトで賭博をしたとして、京都府警は10日、賭博(単純賭博)の疑いで埼玉県越谷市の制御回路製作会社経営、関根健司(65)▽大阪府吹田市の無職、西田一秋(36)▽埼玉県東松山市のグラフィックデザイナー、中島悠貴(31)-の3容疑者を逮捕した。府警によると、無店舗型のオンラインカジノの個人利用客が逮捕されるのは全国初とみられる

産経ニュース参照

 

このように、確かに過去にオンラインカジノで逮捕されたという事例はあるのです。

ただ問題は、この逮捕された3人が後々、裁判所の判決でどのような処分を下されたのかが注目されるところです。逮捕といっても、警察側の一方的なものですから、大切なのは裁判所の判断という事です。

 

以下が、実際に逮捕されたオンラインカジノ利用者3人の処分内容になります。以下の内容を見れば、確実にベラジョンカジノに違法性がない事が分かるはずです!

 

オンラインカジノで逮捕された際の判決事例は不起訴!

 

京都府警によるオンラインカジノ利用者の摘発ですが、現在、既に利用者3人の判決は下っています。

摘発された3人のうち2名は起訴内容を認め”略式起訴による罰金刑を受け入れた”という事です。略式起訴というのは、要は起訴内容を認める代わりに、裁判を行わずに軽い罰金刑で済ませる処分になります。

 

ですが、残りの1名は起訴内容を不服として、裁判による申し立てを行ったという事です。そして、見事、その1名は裁判の末に”不起訴処分を勝ち取る事に成功した”のです。

実際に、その裁判で不起訴処分を勝ち取った際に担当した弁護士のブログを以下に紹介しておきます。

 

以下のブログ記事に不起訴の内容が詳しく記載されています!!

 

上記のブログの内容から、この摘発自体が法律に則っていない、不当なものだと事が分かります。そして結果として不起訴が成立したことになります。

実際に、日本の摘発が不当である事を、国際オンラインゲーミング業界の多くが主張してもいたそうです。実例として不起訴になったことは、日本市場にとって大きな進展と言えます。

 

この記事を書いている私としても、上記の弁護士のブログで興味深い点がありましたので一部だけ以下に抜粋しておきます。

 

通常賭博法とは賭博を提供している、いわゆる運営側を処罰するためにあります。そして、プレイヤーに関しては、運営を有罪とする捜査に付随する罪という位置づけになります。

オンラインカジノの場合は、運営は海外のライセンスを取得して運営している以上、完全に合法的に行われています。

つまり、「胴元の運営を賭博罪で有罪にすることができないとわかっていて、プレイヤー側だけを処罰することは不当である。」

実際に、賭博犯の捜査は胴元の検挙を目的とするべきだと、「賭博事犯の捜査実務」でも書かれているとのことです。

 

この内容からも3名のオンラインカジノ利用者を摘発したこと自体、どれだけ不当な事か分かります。

この判決事例からも、オンラインカジノをプレイするだけで逮捕という事はあり得ないという事が証明されています。

 

ベラジョンカジノは正規ライセンスを取得したオンラインカジノ!

 

海外のオンラインカジノが日本の賭博法に抵触しない事は分かったけど、本当に安全なのかと、それでも不安な方もいる事でしょう。

そこで、以下にベラジョンカジノのライセンスについても紹介しておこうと思います。以下の画像は、ベラジョンカジノ公式サイトに記載されているライセンス情報です。

 

  ↓  ↓  ↓

当ウェブサイトは、キュラソー政府の商業登記に登録されている、番号149132のBreckenridge Curacao B.V.(登録住所:Emancipatie Boulevard, Dominico F. “Don” Martina 31, Willemstad, Curacao)により運営されています。Breckenridge Curacao B.V. __ はキュラソー州知事により発行されたMaster Gaming License #5536/JAZ __ に基づく __ C.I.L Curacao Interactive Licensing N.V. __ により付与されたサブライセンスを通して正式な許可を所持しています。

 

日本人の私たちには馴染みがなくピンと来ないでしょうが、海外のオンラインカジノの正規ライセンスというのは審査が非常に厳しいです。

定期的な監査が入る為、不正に勝率を操作するなどの行為はあり得ません。

ですから、海外のオンラインカジノと聞くと危険とか不安と感じるところですが、実際にはかなり健全な運営が行われている事になります。

 

違法インターネットカフェでの逮捕者はいる!【要確認】

 

上記でも、いかにオンラインカジノでプレイする事が安全なのか触れてきました。

ですが、最近でもテレビのニュースで以下のようなオンラインカジノで逮捕者が出たというニュースを目にする機会もあるかと思います。

 

▼違法インターネットカジノ店の逮捕事例▼

※動画再生時音が出ます※

 

オンラインカジノをプレイする事は、裁判で不起訴処分出ているのに、何で逮捕者が出ているのかということです。これはオンラインカジノが問題なのではないという事です。

要はオンラインカジノを利用してネットカフェを賭博場にしている事が問題なのです。ネットカフェの運営者が賭博場の主催者として金銭を受け取ってしまっているのです。

この時点で、日本の”賭博法”に抵触してしまっている事になるのです。

 

日本の場合は、暴力団など反社会勢力が資金源確保の為に、このインターネットカフェなどで利用者にオンラインカジノをプレイさせ金銭を受け取る事例が増えているそうです。

一昔前の、カジノ施設を設けてプレイさせるより、パソコンだけを設置するだけで利用できるオンラインカジノの方がはるかに摘発の目を潜り抜けやすいという事でしょう。

 

ですから、私たち一般人もオンラインカジノがいかに安全だからと言っても、インターナっとカフェなどでむやみにプレイや金銭の受け渡しをしないように気を付けたいところです。。。

 

ベラジョンカジノのプレイだけなら逮捕はない!【まとめ】

 

近年、日本ではIR推進法案(カジノ法案)が成立した事により、国民のカジノへの関心はより高まっているように感じます。ですが、その一方でカジノへの反発も根強く残っているようにも感じます。

今回、この記事で触れたベラジョンカジノで逮捕されるのかという内容も、オンラインカジノを快く思っていない方たちの影響もあるのかもしれません。

 

ですが、少なくともベラジョンカジノで逮捕された方は誰一人いません!!

 

これだけは、この記事を書いている私自身も自信をもって明言できます。もし、少しでも気になる方は、ベラジョンカジノの公式サイトを隅々まで確認する事をおすすめします。

⇒ ベラジョンカジノの公式サイトはこちらから確認!

 

私もオンラインカジノで逮捕者が出たといっても、法律の解釈により不起訴が確定し嬉しく思います。

ですが、最終的にはヨーロッパの各国のように、今後日本がどのようにオンラインカジノを法整備するかの議論にまで、発展してくれればと考えています。

今後、ベラジョンカジノ始めオンラインカジノが私たち一般人にどこまで浸透するかが気になるところです。

 

以上、ベラジョンカジノで逮捕?オンラインカジノの合法性・違法性について…という話でした。