こんにちは!旅行と食べ歩きが大好きなブログ運営者の、まさゆきです。
普段は愛知県の三河地方(高浜市)で会社員をしているんですが、休日はもっぱらベトナム人の妻と2人で、日本全国や海外を旅してまわっています。
さて、今回は福島県にある超大人気スポット「スパリゾートハワイアンズ」への旅行を計画している方へ向けて、とっても重要な「ホテル選び」についてお話しします!
愛知県から福島県への旅行となると、かなりの長距離移動になりますよね。せっかく遠出するなら絶対に失敗したくない!と思い、徹底的にリサーチして行ってきました。
皆さん、ハワイアンズに行く時、ホテルをどうやって選んでいますか?
「とりあえず地図アプリで見て、一番近いところか安いところでいいや!」 「周辺のビジネスホテルで十分でしょ!」
…ちょっと待ってください!それ、あとで絶対に後悔するかもしれません!!
実はハワイアンズ周辺のホテル選びで一番気をつけないといけないのは、「直線距離の近さ」ではなく、「遊び終わって、クタクタに疲れたあとの移動」なんです。
今回は、私の体験談や妻のリアルな感想、そして色々な利用シーンを想定して、「遊んだ後の移動」という視点から、ハワイアンズ公式ホテルと周辺ホテルを徹底比較していきます!
この記事を読めば、あなたにピッタリの、絶対に後悔しないホテル選びができますよ。ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
スパリゾートハワイアンズ公式ホテルと周辺ホテルの違いって?
ハワイアンズに泊まりで行く場合、大きく分けて「ハワイアンズの公式ホテル」に泊まるか、「周辺の一般ホテル(旅館)」に泊まるかの2択になります。
まずは、この2つの違いと、「遊んだ後の移動」がどれだけ過酷(!)かを分かりやすく解説しますね。
ハワイアンズの広さを甘く見ないで!遊び疲れた後のリアルな想定
まず大前提として、ハワイアンズはめちゃくちゃ広いです! 東京ドーム約6個分という広大な敷地の中に、巨大な温水プール、大浴場、スライダー、そしてショーのステージがあります。
この広大な施設で、水着に着替えて、浮き輪を持って、プールで全力ではしゃぎ、スライダーの階段を何度も登り降りする…。 楽しいですよ!最高に楽しいです。でも、夕方には大人でも足がガクガクになるくらい体力を消耗します(笑)。
【遊び疲れた後のあなたの状態(想定)】
- 髪の毛は濡れている(または半乾き)
- 水着やタオルで荷物が重い
- 足腰はプールの疲れでパンパン
- (子連れの場合)子どもは眠くてグズグズ、最悪の場合は抱っこ必須
この状態で、外に出て、車を運転したり、タクシーを待ったり、シャトルバスに乗って移動するのって…想像しただけでゾッとしませんか?
だからこそ、「遊んだ後の移動距離・移動の手間」が、ホテル選びの最大のカギになるんです!
結論から言うと「公式ホテル」一択になりがちな理由
結論を先に言ってしまうと、「とにかくラクをしたい!」「移動でストレスを感じたくない!」という人は、絶対にハワイアンズの【公式ホテル】を選ぶべきです。
なぜなら、公式ホテル(一部を除く)は、ハワイアンズのプール施設と専用連絡通路で直結しているからです!
【公式ホテルの圧倒的メリット】
- 水着のまま、または館内着(アロハシャツなど)のまま部屋からプールへ行ける!
- プールから上がって、そのまま部屋のお風呂や温泉に直行できる!
- 外の冷たい風に当たらなくて済む!
- 宿泊者はハワイアンズの入場チケット(2日分)がセットになっていることが多い!
特に、ベトナム出身の私の妻は「冬の日本の寒さ」が大の苦手。「プールから上がって、寒い外を歩いて別のホテルに移動するなんて絶対にイヤ!」と断言していました(笑)。
気温差によるヒートショックなどを防ぐ意味でも、館内移動だけで完結するのは健康面でも安心です。 温泉などの利用における健康管理については、環境省などのガイドラインも参考になりますね。 参照元:環境省(温泉の保護と利用について)
公式ホテル4つの特徴と移動距離を徹底比較
さて、そんな便利な公式ホテルですが、実は4つのホテルがあります。 それぞれの特徴と、「プールからの移動距離」を比較表にまとめました。小学生でも分かるくらい、シンプルにまとめましたよ!
| ホテル名 | プールからの移動 | どんなホテル? | おすすめ度 |
| ①ホテルハワイアンズ | 連絡通路で直結(すぐ!) | 昔からある巨大なメインホテル。和室が多くて落ち着く。 | ★★★★☆ |
| ②モノリスタワー | 連絡通路で直結(すぐ!) | 新しくて綺麗!ハワイ感満載の高級感あるホテル。食事が最高。 | ★★★★★ |
| ③ウイルポート | プールのど真ん中!(0分) | リゾート感たっぷりで、プールへのアクセスは最強。 | ★★★★☆ |
| ④クレスト館 | 無料送迎バスで約3分 | 施設から少し離れている分、宿泊料金が安い! | ★★☆☆☆ |
ここで大注意なのが、④の「クレスト館」です! クレスト館も立派な公式ホテルなのですが、ハワイアンズのメイン施設からは徒歩だと坂道で10分以上、基本は無料のシャトルバス(約3分)に乗って移動することになります。
「公式ホテルだから直結でしょ!しかも安いじゃん!」と思ってクレスト館を予約すると、遊び終わった後に「え…バス乗るの…?」と後悔することになります。(安さ重視なら全然アリですが、知らずに行くとショックが大きいです)
車中泊や近隣ホテルを選ぶメリットと大きな罠
「公式ホテルは高いから、周辺のビジネスホテルか、いわき湯本温泉の旅館にしようかな」と考える方も多いと思います。 実はハワイアンズから車で15分ほどの場所には、風情ある「いわき湯本温泉」の温泉街があります。
【周辺ホテルを選ぶメリット】
- 公式ホテルより宿泊費が安いことが多い
- 静かな本格的な温泉旅館でゆっくりできる
- 地元の美味しい海鮮居酒屋などに歩いて行ける
しかし、ここには大きな罠があります! それは、「ハワイアンズの入場料(チケット代)」と「着替え・移動のハードル」です。
公式ホテルには入場券(2日分だと約7,000円相当)が含まれているプランがほとんどですが、周辺ホテルの場合は自分でチケットを買う必要があります。トータルで計算すると「あれ?公式ホテルと値段変わらないじゃん…」となることも。
さらに、遊び終わった後に、
- 施設の更衣室で完全に服に着替える
- 髪をしっかり乾かす
- 荷物を持って広大な駐車場まで歩く
- 車を運転して(またはタクシーを呼んで)ホテルへ移動する
この作業が待っています。クタクタの状態でこれをやるのは、想像以上の苦行です。想定されるシーンとして、小さなお子様連れなら、着替えの途中で子どもが寝てしまって地獄絵図…なんてことも十分にあり得ます。
ベトナム人の妻が重視した「温泉と水着の切り替え」
私の妻は海外出身ということもあり、日本の「水着で遊ぶテーマパーク」と「裸で入る温泉」の切り替えにとっても敏感でした。
「プールで遊んだ後、すぐに温かいお風呂に入りたい!でも、周りの目が気になるから、できればサッと自分の部屋に戻るか、すぐ近くの綺麗なお風呂がいい!」とのこと。
公式ホテルの「モノリスタワー」や「ホテルハワイアンズ」なら、プールエリアから温泉大浴場へのアクセスも良く、館内着(ムームーやアロハ)でウロウロできるので、外国人観光客や、着替えを面倒に感じる女性にはたまらなく快適な空間設計になっています。
目的別!後悔しないホテル選びのベストアンサー
ここまでで、「遊んだ後の移動」がいかに重要かお分かりいただけたかと思います。 でも、「結局どのホテルにすればいいの?」と迷ってしまいますよね。
そこで!過去の私の調理師としての視点や、様々な旅行者の口コミ、想定される利用シーンを分析して、【目的別】のベストアンサーをズバリ単刀直入にご紹介します!
【子連れ・家族旅行】絶対おすすめは「ホテルハワイアンズ」か「ウィルポート」
小さなお子様がいる家族旅行(パパ、ママ、小学生、幼児などの想定)なら、「ホテルハワイアンズ」か「ウィルポート」が圧倒的におすすめです!
理由:とにかくプールからの距離が近くて、畳の部屋があるから!
- ホテルハワイアンズ:和室が多いので、赤ちゃんがハイハイしても安心。ベッドから落ちる心配もありません。プールへの連絡通路も広くて分かりやすいです。
- ウィルポート:なんとプールのすぐそばに建っています!子どもが「疲れた~」とぐずっても、数分で部屋のベッドにダイブできます。
政府の観光庁の調査などでも、家族旅行における宿泊施設の選定基準として「移動の利便性」や「子どもへの配慮」は常に上位にランクインしています。 参照元:国土交通省 観光庁(観光統計など)
子連れ旅行は、親の体力温存が最優先!近さはお金で買いましょう!
【カップル・夫婦】ちょっと贅沢に「モノリスタワー」で大人の時間を
私たち夫婦のように、大人2人でのんびり楽しみたい、ちょっと贅沢したい!という方には、迷わず「モノリスタワー」をおすすめします。
理由:施設が新しくて綺麗!そして何より「ご飯が圧倒的に美味しい」から!
実は私、昔に調理師学校に通っていて、2年間みっちり料理の勉強をしていたんです。なので、旅行先のバイキングや食事には結構うるさいタイプなんですが…モノリスタワーの食事(フレンチポリネシアン・ビュッフェ)は、本当にクオリティが高くて驚きました!
前菜からお肉料理、スイーツまで、一般的なホテルのバイキングとは一線を画す美味しさです。 遊び疲れた後、綺麗な部屋で少し休んで、館内着のまま美味しいディナーをお腹いっぱい食べる。これ以上の幸せはありません。移動のストレスもゼロです。
【コスパ重視・学生】「クレスト館」のシャトルバス事情を知っておこう
「とにかく安く行きたい!」「移動なんて体力でカバーできる!」という学生さんや若いグループ旅行なら、公式ホテルの中で一番リーズナブルな「クレスト館」が良い選択肢になります。
理由:公式ホテルの特典(入場券など)は付いているのに、宿泊費が安い!
ただし、前半でもお伝えした通り「シャトルバス(または徒歩10分以上の坂道)」での移動が必須であることだけは、全員で共有しておいてください。
遊び終わって、髪が濡れたままバスを待つのは冬場はかなり冷えます。必ず更衣室でしっかり着替えて、髪を乾かしてからバスに乗るようにしてくださいね。それさえ納得していれば、コスパ最強のホテルです!
【温泉街も楽しみたい】いわき湯本温泉の周辺ホテルへの移動シミュレーション
「プールは昼間だけでいい。夜は静かな温泉街で、美味しい海の幸を食べて、本格的な日本の風情を味わいたい」という、ハワイアンズと温泉観光を切り離して考えられる方には、いわき湯本温泉エリアの周辺旅館がおすすめです。
【移動シミュレーション】
- 16:00 ハワイアンズの更衣室でシャワーを浴び、完全に私服に着替える
- 16:30 駐車場へ移動し、マイカー(またはタクシー)で出発
- 16:45 いわき湯本温泉の旅館に到着
- 17:00 旅館の本格的な温泉にゆっくり浸かる
- 18:30 温泉街へ繰り出して、美味しい海鮮居酒屋で乾杯!
このように、「遊びの空間」と「癒やしの空間」を完全に分けたい場合は、車での移動時間(約15分)も良いクールダウンになります。愛知県から車で行く私たちにとっては、こういった現地のディープな楽しみ方も魅力的なんですよね。
記事のまとめ
いかがでしたでしょうか?
スパリゾートハワイアンズの周辺ホテルを選ぶ際、「地図上の距離(近さ)」だけで選んでしまうと、遊び終わった後のクタクタな状態での移動で大後悔する可能性があります。
最後に、ズバリ単刀直入におさらいします!
- とにかく移動をなくしてラクしたい・子連れ = 公式の「ホテルハワイアンズ」か「ウィルポート」
- 夫婦やカップルで食事も空間も贅沢したい = 公式の「モノリスタワー」
- バス移動を我慢してでも安くあげたい = 公式の「クレスト館」
- プールと温泉街の観光を完全に分けたい = いわき湯本温泉の「周辺ホテル(旅館)」
旅行の計画を立てる時は、ぜひ「自分たちが夕方、どれくらい疲れているか」を想像しながらホテルを選んでみてくださいね。
愛知県から行くのは少し遠いですが、ハワイアンズは本当に非日常を味わえる最高のエンターテインメント施設です! この記事が、皆さんのハワイアンズ旅行を最高に楽しい思い出にするためのお手伝いになれば、こんなに嬉しいことはありません。
それでは、気をつけて行ってらっしゃいませ!アロハ~!


コメント